CCDプロジェクトの平井さんから、2019年4月から開園の千葉県にあるレイモンド保育園 の壁画制作の依頼を頂き、子ども達のかわいいギャラリーに見守られ制作してきました。部屋と部屋の通路にある広めの柱部分に描きます。柱は1~3階にあり、木が階を超えて伸びていきます。
娘は園の上の階にある学童で預かってもらい、たまに降りてきて制作の邪魔をしてみたり楽しんでいました(笑)

AMSTERDAMのアクリリックカラーと、liquitex のリキテックスマーカー

今回は、AMSTERDAMのアクリリックカラーと、前々から気になっていた画材、liquitex のリキテックスマーカー も使ってみました。壁面への線の仕事良い感じです。マーカーで描いた後そのまま筆で伸ばしたりもできるし。アクリル樹脂からできた水溶性顔料マーカーで、今後も何かしらで使えそう!AMSTERDAMはかわいい色のカラー展開が豊富で、混色せずそのまま気軽にかわいい色が使えるから重宝しています。

S+N laboratoryの「empty trry -衣替えができる木の壁画」

「empty trry -衣替えができる木の壁画」
イベントや季節ごとに、衣替えができる木。

壁画制作後、園の子供たちと、壁画に飾る貼ったり剥がせたりする飾りづくりのワークショップをおこないました♪
今後は、季節やイベント等に保育士さんや、子どもたちが木の壁画の衣替えをしながら長く楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

>S+N laboratory/Yuruku papa

S+N laboratory/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、0歳と5歳の娘の4人で、S+N laboratoryのアート活動と美術教育研究、暮らしや子育てに日々奮闘中。

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