5ヶ月目の戌の日 安産祈願/番外編で水天宮と日枝神社 子宝祈願

5ヶ月目の戌の日 安産祈願ってどんなことするの?

妊娠して5ヶ月目の最初の戌の日は腹帯をつけて安産祈願する習わしがあるということで、5月28日に妻を連れて水天宮へ安産祈願に行ってきました。
初ベビーで初心者の我が家は知らないことだらけで、色々姉や友人などから情報をしいれています(笑)
水天宮も先月改装が終わったそうで、元々の場所にある水天宮へ行けました。土曜日の戌の日は大混雑。境内に入るまでに入場規制もかかり、外まで長蛇の列が続いていました。10時頃について並び、ご祈祷など終わって帰れたのは12時頃だったかと思います。

水天宮

戌の日および混雑時は、ご祈祷してもらえるのは本人または代表者だけです。
まずは、外に並ぶテント内で受付用紙に必要事項を記入。
記入するときにご祈祷するだけかとか御守りもプラスするかとか以下の中からチェック項目を選ぶようです。
■安産祈祷(昇殿参拝):5000円(初穂料)
■御子守帯一式(お腹に巻くタイプの帯):4000円
■小布一式(別途用意した腹帯に縫いつけるタイプ):3000円
我が家は、ご祈祷してもらい、御守り(小布)も購入。

記入が終わったら、次は受付に並ぶ。(本人または代表者しか入れないゾーン)
「受付」で受付用紙の提出と支払い。「支払い済」の判子を押された受付用紙を持って書記列へ。
「書記」で受付用紙に書かれた名前を清書してもらいご祈祷列へ。
で、番号を呼ばれるまで待つと、ご祈祷を受ける建物の中へ。
ご祈祷はおおよそ15分。50人前後の名前を読み上げるのでそこそこ時間がかかるようです。

ちなみに日枝神社の安産御守はこちら

番外編子宝祈願 水天宮と日枝神社

Actively trying for a baby (Trying to conceive)
東京都で子宝祈願といえば有名どころは色々あるけど、よく耳にする水天宮と日枝神社を教えていただきました。

水天宮(suitengu)
http://www.suitengu.or.jp/

水天宮は、安産、子授かりの神様として江戸時代より信仰されている神社です。現在日本橋浜町の仮宮(仮のお宮)にて祈願やお守り授与を行っているので、そちらに行ってきました。
平成30年(2018年)に江戸鎮座200周年を迎えるのため記念事業として社殿と社務所を改築しているのだとか。2013年2月28日に旧社殿から仮宮へ神様をお遷(うつ)しする遷座祭を執り行い、旧社殿は建て替え中。2016年春に新社殿が完成予定だそうです。
その頃には安産祈願とかで行けるようになっていると良いな。
子宝犬像も社殿建て替えに伴い、ロイヤルパークホテルの一階ロビーに置いているのだとか。水天宮仮宮とロイヤルパークホテルの間を 「子宝丸」バスが巡回している。
妊婦さんが、お産の軽い犬にあやかって、水天宮に 『 御子守帯 (みすずおび) 』 を授かりにお参りするというのは有名な話しですが、子供の守護神・安産の神様でもあり、もちろん子授けのご利益もあり、更に水難・病難・火災などの除災招福のご利益もある神様なんだそうです。

本堂へのお参りと一緒に、忘れないようにするのが 『 子宝いぬ 』 へのお参り。
親子のイヌの周りには、干支の漢字が書かれた半円状の玉があり、子宝いぬと自分の干支(夫婦の干支)なでて、子宝・安産・子供の成長を願うとよいのだそうです。

子宝祈願の御守り 
・子授け御守り(初穂料 2,000円)
御守りを買う際には、自分の名前を所定の用紙に記入することになります。そして翌日、神前にて名前を読み上げて子授けの祈祷をしてもらえるそうです。
・子宝福絵馬(初穂良 500円)
こちらの絵馬は自宅に持ち帰り、飾るものだとか。寝室の枕元に置いておくとよいとも言われています。水色と桃色の2色ありますが、男の子が欲しい時はとか女の子が授かりたいとか、そういう意味での色分けは無いようです。ネットの中にあった口コミによると、戌の日には、桃色でもない水色でもない、赤色の 『 子宝福絵馬 』 が出るのだとか。

日枝神社(hiejinja)
http://www.hiejinja.net/
日枝神社は、江戸時代に江戸城の鎮守とされていたため、徳川家とはゆかりが深く、徳川家も「子授かり」「安産」を祈願したと言われる、江戸時代から続く由緒ある神社。
首相官邸や国会議事堂が立ち並ぶ永田町にあります。だから神社の周りには高層ビル群が見える(笑)
東京メトロ「永田町」「国会議事堂前」「溜池山王」「赤坂見附」などが最寄り駅で、どの駅からも徒歩5分くらい。日枝神社は小高い山の上にあるのですが、長い階段を上らなくても、エスカレーター使って行けます。神社に駐車場もちゃんと着いているので車でも安心。
元の本殿は1945年の東京大空襲で全焼し、1958年に再建されたのだとか。
日枝神社には猿の神様が祀られ、古来から、猿は子への愛情が強い、また分娩(お産)の軽い動物として、子宝を望む方に信仰されていたそうです。

赤ちゃん猿を抱いている母親猿像
この母猿をなでると、子宝や安産の御利益がある運気が上がると言われています。

子宝祈願の御守り 
・子宝錦守(初穂料800円)

日枝神社、水天宮ともに、週末、大安、戌の日は混雑が予想されるそうです。
願いがかなった時は子宝祈願のお礼参りもするのだとか。

>ゆるくパパ/Yuruku papa

ゆるくパパ/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、3歳の娘との3人暮らし。 暮らしや子育て、たまにアートを楽しみながらゆるーくアイデア綴っていきます。

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