今年から新しく名前も変更し規模も大きくなった「紀の国トレイナート」の再スタートに関わることになりました。昨年から都内で関係者顔合わせやアートプロジェクト名変更、JRとの諸々に関して等のミーティングがある中、自分たちのプロジェクトも合わせて進めてきました。
こうやって色々な方と協力して進めていくのも楽しい♪

2014年5月6日
和歌山県JR紀伊新庄駅での制作風景

続いて駅舎側では、高校生との協同壁画制作のワークショップが展開。
参加高校は、神島高校・熊野高校・田辺高校・龍神分校 (2014.8.6)

紀の国トレイナート2014

http://trainart.jp/2014/
会期:2014年10月24日(金)-26日(日)  
紀の国トレイナート号出発式:10月24日(金)9:30~
会場:和歌山県 JRきのくに線20の駅舎
※紀の国トレイナート号の3日間のダイヤとイベント情報は、こちらからPDFでおとすことができます。
http://trainart.jp/pamphlet
http://trainart.jp/wp/images/pamphlet201409.pdf

みなべ町から新宮まで9つの市町村の駅舎アートを、臨時アート列車で繋ぐプロジェクト「紀の国トレイナート」。紀南エリア沿岸(南部駅〜新宮駅)という広い地域で開催される「列車×アート」プロジェクトです。
紀伊半島の海沿いに走るJRきのくに線20の駅舎で、アートを展開。それらを臨時列車「紀の国トレイナート号」で巡ります。
今年5月から無人駅を中心とした駅舎で、さまざまなジャンルのアーティストが制作活動を開始しました。
雄大な太平洋や田園風景、熊野の山々に囲まれたプラットホームに佇む作品は、その土地に調和し、行き交う人々を見送ります。

伝言板プロジェクト S+N laboratory

「伝言板プロジェクト」
一昔前、駅には、黒板で作られた伝言板がありました。メッセージを伝える役割であった伝言板は、様々な伝達技術の発達により、影を潜めました。しかし、インターネットのように瞬間的に相手に伝達が可能な媒体がある一方、伝言板のように、人の想いが作り出す時間の流れは、その時その場にのみ発生する「伝える」があるのだと思います。黒板でできた壁画には、訪れた人達が絵を描いたり伝言を残したりと、作品に参加し、さらに次の「想い」へと繋がっていくのです。

「Message Board Project」
It is ages since we saw last a blackboard used for message board at places like a station where people come and go. Message boards to convey a message to someone have disappeared with the development of various kinds of communication technology. However, while there are media capable of conveying information to someone in a moment like the Internet, I think that like a message board, “convey” generated each time or each place only stays in the passage of time in people’s emotion. Visitors to the station participate in artwork through painting a picture or leaving a message on the mural on a blackboard, which, I believe, leads to next “emotion.”

>ゆるくパパ/Yuruku papa

ゆるくパパ/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、3歳の娘との3人暮らし。 暮らしや子育て、たまにアートを楽しみながらゆるーくアイデア綴っていきます。

CTR IMG