おうち時間を楽しもう~ 妖怪「アマビヱ」×卵で、子どもと一緒にアマビヱッグ(amabiegg)作り 

卵への色付けでいうとイースターエッグが思い浮かびますが、今回はコロナの影響で日本で注目されだした、妖怪のアマビエと卵を組み合わせた、アマビエッグ(amabi egg)を子どもと一緒に作ってみました(笑) 染色後食べられるのがポイント! ※動画付き

化学染料などを使うと、卵を後で食べれません。合成着色料で着色すると、色素が中のたまごに浸透して染まってしまうし。

せっかく作るなら後で食べられる方法で作りたいし・・。
という事で、
今回は、染めた後、卵を食べても問題がないように、野菜など、家にある身近な食材で、安全に色を染める方法をご紹介します。
卵も染料用の野菜も作った後捨てずに料理に使えますよ~。

材料によって色の出方が変わるので、こどもと一緒に実験気分で楽しんでくださいね!
材料の分量は下にまとめましたが、基本だいたいの分量で大丈夫だと思います。酢をいれるのは忘れずに。

色付き卵が出来上がったら、蜜蝋クレヨンなどでアマビエのお絵かきタイム♪

☟色付き卵作りの動画

自然食材での染色方法 色付き卵

●【ブルーの卵材料】

紫キャベツ:3カップ
水:2カップ
酢:染料2カップにつき大さじ1程度

【作り方】
①卵をゆでる。水からゆでて8分9分程度。
②ゆであがったらすぐに冷たい水につける。※急激に冷やしておくと後で殻をむきやすくなります。
③紫キャベツと水を鍋に入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら弱火で30分。
④野菜をこして染料だけにする。
⑤酢を入れる(酢は、染料が卵の殻に浸透するように入れます。忘れないように入れましょう)
⑥染料が冷めたらゆで卵を入れる。
⑦水ですすぐ
⑧完成!浸けておく時間によって色が変わります。
※時間もつけておけば濃い色になるよ

●【赤茶色の卵材料】

玉ねぎの皮:2~3個分程度 
水:2カップ
酢:染料2カップにつき大さじ1程度
【作り方】同じ

●【黄色の卵材料】

ターメリックパウダー:大さじ2
水:2カップ
酢:染料2カップにつき大さじ1程度
※ターメリックは、服などにつくと洗濯してもとれないので、つかないように気を付けましょう。
【作り方】同じ

色付け食材例:紫キャベツ、玉ねぎの皮、ターメリック、ブルーベリー、ほうれん草、ヨモギ、赤カブ、ビーツ、赤シソ、コーヒー等々

色付けした卵に、さらに別色を2回染めしたり、染色液同士を混色して別の色をつくったりすると、いろいろな色のバリエーションが楽しめますよ。
水彩絵の具の要領で大丈夫。子どもも実験しているみたいで楽しかったみたいです!

イースターエッグづくりの際にも使えると思うのでぜひ試してみてください♪

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ゆるくパパ/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、3歳の娘との3人暮らし。 暮らしや子育て、たまにアートを楽しみながらゆるーくアイデア綴っていきます。

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