地鎮祭が終わり着工となるのですが、長期優良住宅の為の図面審査を待つ間に、道路側擁壁だけ先に作っておこうという事に。
4/22スタートで4/30日には仕上がっていました!

ただここにきてコロナ禍による問題が・・。あまりニュースになっていないけど、現在日本は過去に例をみない木材不足の危機に面しているのだとか!?

コロナ禍により低金利政策等でアメリカでの住宅着工が増加した事や、海上輸送のコンテナ不足などにより、世界的に木材が高騰している・・。
アメリカと中国の2大大国に木材需要が集中し日本には入ってこない状況・・。
その影響で国産材の需要が高まり木の争奪戦に。前代未聞の木材不足&木材高騰。

・・・ってえ~~って感じですよね。

プレカット工場は受注ストップしているところもあり、目処が立っていない状態で、ハウスメーカーも工務店も先が読めない状況なってきてるらしい。
我が家がお願いしている会社も材木屋さんに確認取ってるけど、はっきりした返事はまだないとのことだし。
値上がりの問題もあるけど、そもそも木材入ってこないなんて・・。

契約→着工(支払い)→基礎工事→木材入ってこない→家が建てられない→引き渡し伸びる→完成いつになる?
みたいな感じになるの!?

とりあえず、我が家は優先的に木材まわして貰える事になったし(本当に!?)、プラスでかかりそうな費用負担は会社がしてくれる事になったから、少し一安心だけど。それでも多少の遅れは出てしまうらしいから・・。
着工や引き渡しいつになるか本当の所分からないかも・・既に5月頭予定だった着工予定が延びてるし・・。

ウッドショック注意点 ①価格上昇

木材不足による価格上昇は視野に入れておく。
既に価格が上がっている会社もたくさんある。
使用する木材の変更がみこまられている会社も多いので要確認。
価格が、上がる代わりに標準仕様がグレートUPしている会社等も。

ウッドショック注意点 ②工期延長

木材が不足しあついるため着工が遅れたり工期が伸びてしまう可能性あり。
既に着工を待っている方もいる。
通常の工期よりも数ヶ月完成が遅れるかもしれない。
今年の夏以降木材需要の目処がたっていない。
夏以降建築ストップするところが急増するかも!?
※ハウスメーカーによっては確保しているところもあるかも。

ウッドショック注意点 ③支援策期限

(グリーン住宅ポイントなど)
住宅についての支援策は契約日や入居日に期限が設けられている。
ウッドショックによって期限が延長されるかどうかはまだわからない。
期限内に契約しても入居日が間に合わない等トラブルになる可能性もあると見込んでおく必要が。

そんなの勘弁してほしいですよね~。
我が家は元々、図面とか申請とか色々延びたり、その他色々あり、最初の予定よりかな~り延びに延びていましたが、最終的に4月か5月に着工し新居引き渡し予定が2021年10月~11月頃の予定に決まっていました。なので、元々色々な支援策期限がギリギリなのですよね‥。
4月から土地のローンもスタートしたし。着工が延びれば延びるだけ今のマンションの家賃の支払いとローンの2重払い期間が延びてしまいます・・。

現在まさに家を建てようとしている方がたくさんいると思います。
我が家のように不安な方も多いと思いますが、今の時点では確かな答えはないのだとか。
どうなるの~!?

>ゆるくパパ/Yuruku papa

ゆるくパパ/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、3歳の娘との3人暮らし。 暮らしや子育て、たまにアートを楽しみながらゆるーくアイデア綴っていきます。

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