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父の西園芳信数冊目になる著書 「質の経験としてのデューイ芸術的経験論と教育」

2015年1月31日

父の西園芳信が、著書を出版することになりましたのでお知らせします。
ご興味のある方は、よろしくお願い致します。

本のタイトル
「質の経験としてのデューイ芸術的経験論と教育」

風間書房
出版予定 1月31日
定価:本体 5,500 円+税
http://www.kazamashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=2065

以下経歴(略)とこれまでに出した著書(共著含む)西園 芳信 (にしぞのよしのぶ)  博士(学校教育学)1948年生まれ
現職 鳴門教育大学 理事・副学長

経歴
1971武蔵野音楽大学音楽学部卒業 
1973年武蔵野音楽大学大学院音楽研究科音楽教育専攻修士課程修了学位
2002博士(学校教育学)(兵庫教育大学)
職歴/
1976年島根大学教育学部助手、1978同大学講師
1981年東京学芸大学教育学部講師、1983同大学助教授
1995年鳴門教育大学学校教育学部教授
(2010年より現職)。 
専門 音楽教育学 教育実践学 
主な著書/
『音楽科カリキュラムの研究―原理と展開―』(単著)音楽之友社 1984 1983,
『音楽科の学習指導と評価』(単著)日本書籍 1987 1994,
『総合的な学習と音楽表現』(共著)黎明書房 2000 『新しい教育課程の創造―教科学習と総合的な学習の構造化―』(共著)教育出版 2001
『小学校音楽科カリキュラム構成に関する教育実践学的研究―「芸術の知」の能力の育成を目的として―』(単著)風間書房 2005 
『生成を原理とする21世紀音楽カリキュラム―幼稚園から高等学校まで―』(共著)東京書籍2006
『教育実践学を中核とする教員養成コア・カリキュラム―鳴門プラン―』(編著)暁教育図書2006
『教育実践から捉える教員養成のための教科内容学研究』(共編著)風間書房 2009
『中学校音楽科の授業と学力育成』(監修)廣済堂あかつき2009 
『「伝統と文化」に関する教育課程の編成と授業実践』(共著)風間書房 2012
『小学校音楽科の指導と評価』(共著)暁教育図書2004 廣済堂あかつき株式会社教育図書事業部2004『中学校音楽科の指導と評価』廣済堂あかつき株式会社教育図書事業部 2003『中学校教育課程講座 音楽 平成20年改訂』ぎょうせい 2008
主な論文等/
新しい教育課程の創造―教科学習と総合的な学習の構造化―,教育出版,2001,(共)
音楽による感動の心理構造(Ⅰ),日本教科教育学会誌,第6巻第1号,pp.61-68,1981(単)
音楽による感動の心理構造(Ⅱ),日本教科教育学会誌,第7巻第3号,pp.11-18,1982(単)
音楽科の学習過程についての一考察―美的認識過程を中心に―日本教科教育学会誌,第9巻第4号,pp.13-20,1985,(単)
音楽科におけるカリキュラム構成単位としての「題材」概念の考察,日本教科教育学会誌,第14巻第2号,pp29-36.1990.(単)
音楽の認識と表現についての研究(1)―音楽の教育的価値と指導方法の原理を求めて―,日本教科教育学会誌,第18巻第4号,pp27-32.1996.(単)
「芸術教育実践学」研究の必要性―認識論の視点から―,芸術教育実践学会誌,第1号 pp.4-11,1998.(単)
デューイ芸術経験論にみる感情の機能についての一考察,日本デューイ学会紀要,第42号,pp.37-44,2001.(単)
デューイ芸術経験論にみる表現内容としての「性質」(quality)の捉え方についての一考察,日本デューイ学会紀要,第43号,pp.121-127,2002.(単)

学会及び社会活動
日本学校音楽教育実践学会理事、日本教科教育学会理事(1997.4~)、日本デューイ学会理事、日本教科内容学会理事。 
文部科学省、中央教育審議会専門委員、第3期、第4期(芸術)、「小学校学習指導要領音楽調査研究協力者」、「高等学校課指導資料(音楽)作成協力者」、「中学校学習指導要領(音楽)の改善に関する調査協力者」、「中学校学習指導要領音楽編作成協力者」、国立教育政策研究所、「評価基準、評価方法作成協力者」。
日本カリキュラム学会会員日本リズム協会常任理事(2003.4~)
文部省中学校学習指導要領(音楽)の改善の関する調査協力者(1998.1-2003.3)
文部科学省特別支援教育課音楽教科書指導書作成協力者(1999.10-2002.3)
国立教育政策研究所,評価規準・評価方法等の研究開発のための協力者(2001.2~2003.3)
日本教育研究連合会教育研究表彰 (1984.10)

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S+N laboratory/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、0歳と5歳の娘の4人で、S+N laboratoryのアート活動と美術教育研究、暮らしや子育てに日々奮闘中。

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