庭造り/ガーデニング・オージープランツ等々

2022年5月
マイホーム&庭づくりを細々と進めています。
我が家の庭の植物たちの育て方・手入れ方法の記録です。
分からなくなってしまわないように(笑)
※手入れ方法は調べた時に少しずつ追加UPしていくので穴抜けたくさんありますが気長に見ていてください。

我が家の植物たちは自分たちで購入して少しづつ植えています。オージープランツが見た目的に好みの様で、気づいたらオージープランツが多くなっていました。常緑の物を探していたのですが、オージープランツは常緑のものが多いからそれでかもしれませんね。しかも乾燥に強いので手入れしやすいかも。
間々にその都度気に入った花を植えています。

メイン植物

  1. ユーカリ ポポラス
  2. バンクシア コースト
  3. リューガデンドロン Gypsy red
  4. ドドナエア プルプレア
  5. ホワイトティーツリー レプトスペルマム&??ティーツリー
  6. ウエストリンギア(白花)&ウエストリンギア スモーキー
  7. エリカ ペレリーグリフェス
  8. グレビリア マウントタンボリーサ
  9. ヘリクリサム シルバースノー

サブ植物

  1. スミレ&ヴィオラ
  2. ラベンダー フレンチラベンダー&フレンチラベンダーカプチーノ&ラベンダールーシーピンク
  3. マリーゴールド
  4. ブルーデージー(班入り)
  5. ロータス クレティクス
  6. アッツ桜
  7. ガザニア(レモンツィースト)
  8. レモン・ハニー
  9. セラスチューム(シルバーカーペット)
  10. バーベナオブセッション
  11. セダム
  12. ワイヤープランツ
  13. セロベキア ハートカズラ
  14. バロタ プセウドディクタムナス
  15. サントリーナ

①ユーカリ ポポラス/Eucalyptus

フトモモ科ユーカリ属      原産地オーストラリア等 常緑高木 樹高〜50m程度 耐寒性強くないものが多い・耐暑性◎ / 気温5℃以下と湿気に注意

ユーカリは、消毒や虫よけ効果が期待できる観葉植物
日本でもポピュラーなのは、葉からレモンのような柑橘系の香りがするレモンユーカリ(ユーカリ・シトリオドラ)、葉の形がハートで大きめなユーカリ・ポポラス、葉が小ぶりのユーカリ・グニー、等。その他、精油として使われたり殺菌効果のあるユーカリ・グロブルスや、他のユーカリに比べて刺激が小さいことからアロマオイルとして流通するユーカリ・ラディアータなどの品種も良く知られてるみたい。

【地植えの育て方】
ユーカリポポラスは他の木のように、深く根ははらず浅く根を張る感じ。なので強風などにあおられると根から倒れてしまうこともあるみたい。最初はしっかり支柱で添え木をする。しっかり根ずくと、幹を太らせたり自然と大きくなりやすくなるそうです。
植え替えは生長期の4~8月頃。地植えの場合は、植え替えが難しいので地植えするときは慎重に場所を選ぶ必要がある。
地植え場所を選ぶ時は、日当たりと水はけのよさで場所を選ぶとユーカリポポラスの枯れを防ぎ一つのポイントになるみたい。根腐れを起こしやすいので、水たまりが頻繁にできる場所や粘土質の場所はできるだけ避けられた方がベストみたい。

【肥料】
ユーカリは厳しい環境でも育つ植物だから基本的に肥料はいらない。ただし、明らかに弱って生長が止まっているようなときには、肥料を与える。それでも、春と秋に固形肥料を土の上の方に混ぜ込む程度で十分。与えるときは、肥料が根に直接当たらないように注意。

【剪定や摘芯】
ユーカリの剪定や摘芯に適しているのは春と秋。
他の植物よりも生長が早く、放っておくと生い茂り、あっという間に大きくなり2,3メートルの樹高になったりもするらしいので、定期的に剪定して日当たりや風通しをよくする必要あり。
全体のバランスで、余分な枝を取り除く。ただし、枝の真ん中でぶつ切りするのではなく、枝の付け根の部分か、葉のすぐ上の辺りで切るようにすることが大切。
太陽がよく当たる時期はよく伸びるので、3~5月頃と、伸びすぎた木を整える9月頃を剪定の時期と決めておくと◎。
高さを抑えたいときは適度なところで芽を摘む摘芯(枝の先端を切カット)も必要なんだとか。摘芯をすると、上へ伸びていくのを抑えられるので、室内で育てるときは忘れずに行う方が良い。

【挿し木で増やす】
増やしたいときは、挿し木で。挿す前に土に十分水を吸わせておくこと。2~3カ月で新芽や根が出てきます。剪定の際に出た枝を有効に利用。その年に出た枝を10センチ前後に小さくカットし、先端に近い方の葉を2枚ほど残す。
①数時間から一日水に漬ける。すぐしおれるものもあるので、何本もカットした枝を用意して行うほうが効率的。
②枝を土がはいったポットなどに植える。土に挿した枝をしっかりと深く押し込み、根元に土をかぶせます。根が出るまでは不安定なので、割りばしなどを添え木に。新芽が出たりと発根するまで2~3カ月かかるので粘り強く水やりを。
③枝を土がはいったポットなどに植える。土に挿した枝をしっかりと深く押し込み、根元に土をかぶせます。根が出るまでは不安定なので、割りばしなどを添え木に。新芽が出たりと発根するまで2~3カ月かかるので粘り強く水やりを。
④新芽が出てきて発根が確認できれば、庭や植木鉢に植え替えを。植木鉢で育てていく場合は、成長に合わせて大きな鉢へ植え替えする。支柱を使って添え木をしながら大きくしていく。挿し木に適している時期は初夏から夏なので夏の剪定の時期に合わせて挿し木をするとよいみたい。

②バンクシア コースト

参考 https://shotaroblog.net/all-about-the-banksia/ ←育て方・選定方法など
参考 https://shotaroblog.net/banksia-integriforia/

③リューガデンドロン Gypsy red

参考 https://lesscash.xyz/niwaki/leucadendron_kihon/ ←育て方枯らさないコツ
参考 https://botanica-media.jp/507 ←育て方・挿し木での増やし方や管理
参考 https://www.good2garden.com/blog/4046/ ←育て方

④ドドナエア プルプレア

⑤ホワイトティーツリー レプトスペルマム/MELALEUCA ALTERNIFOLIA

MELALEUCA ALTERNIFOLIA/ホワイトティーツリー(ウィルソン・ホワイト) 
学名:Leptospermum Lanigerum/レプトスペルマム(レプトスパーマム) ラニゲニューム
フトモモ科 レプトスペルム属 原産地オーストラリア 耐寒性常緑中低木 樹高1m樹幅3m 耐寒性は中(-5度) 耐暑性は強い 開花期:冬~早春

強健であまり手入れがいらない丈夫な木。シルバーリーフで繊細な細く小さい葉。ある程度大きくなると春~初夏に、径1.5cmほどの白い花を咲かせる。鉢植えだと比較的コンパクトに。
<育て方>
日当たりのよい場所を好む。成長して枝が伸びすぎたら摘芯し樹形を整える。9月以降は花芽をつける時期なので切り戻ししないように。暖地では越冬し〇。

⑥ウエストリンギア(白花)&ウエストリンギア スモーキー

⑦エリカ ペレリーグリフェス

英名:Heath(ヒース)、学名:Erica
エリカはツツジ科エリカ属の植物の総称で、日本ではエリカのほか、ヒース、ハイデなどと呼ばれる。常緑樹。 原産国:南アフリカやヨーロッパの地中海近辺等。エリカには700を超える品種があるが、日本では40〜50種が流通、大きくなる種もあるが国内では樹高50cm程度までで収まるものがほとんどで、大きくなる物でも樹高1m程度と比較的コンパクトに楽しめる。種類により花の色や形がさまざまでバリエーション豊か。いずれの種も房状にたくさんの花を咲かせる。開花期は種によって異なるが、秋から初夏にかけてのいずれかの時期に咲くものが多く、真夏は花はお休み。

エリカの基本的な育て方
原産国によって育て方が異なる感じで、寒さに強いけれど高温多湿に弱いヨーロッパ原産の品種と、暑さに強いけれど寒いのはあまり得意ではない南アフリカ原産の品種に分かれる。700種ほど存在するエリカのうちほとんどはアフリカ原産なので、国内で手に入るエリカも、日本で好まれるジャノメエリカを含めて多くはアフリカ原産の種になるみたい。出回る時期はその種の開花期ということが多いみたい。
3月下旬〜5月上旬、9月下旬〜10月が植えつけに適している。

置き場所
アフリカ種やヨーロッパ種ともに基本的に季節によって移動が可能な鉢植えでの栽培がおすすめらしい。雨が降った後に強い日ざしが当たって根が高温多湿にさらされるのはいずれの種も苦手。梅雨や夏に雨が当たらないようにや、冬に霜が当たらないように等移動できるのがベストみたい。

水やり:エリカは多湿を嫌う植物。地植えはほとんど水やりの必要はありませんが、あまりに晴れの日が続き地面が乾いている場合は水をあげるように。

用土:エリカは、弱酸性で水はけがよく、肥料分があまりない土を好みます。庭植えにする場合は、やや高植えになるように植える。

肥料:肥料はそれほど必要く、与えるのであれば春(3月下旬〜4月)と秋(9月下旬〜10月中旬)の2回。梅雨入り〜秋分の日までの高温多湿な時期に肥料分が土に多く残っていると根が傷むので、特に春先の肥料は与えすぎに注意。また、植えつけの際には肥料を混ぜ込まず、根づいて生育が始まってから肥料を与え始める感じ。

剪定:花が咲き終わったら枝を半分の長さに切り詰める剪定を。夏に枝葉が茂ったままだと株の中が蒸れて傷むことがあるので、遅くとも梅雨入りまでには剪定を。

挿し木:剪定した枝を使って挿し木で株を殖やすことも可能。挿し木の適期は4〜5月。枝を5〜7cmほど切ったら、先端寄りの2/3以外の葉を切り取って挿し穂を作ります。挿し穂は1時間ほど水を入れたコップなどに活けておいて、水を吸わせましょう。挿し穂が水を吸えたら、鉢植えの植えつけに使うのと同じ配合の土に挿しておきます。挿し木がうまく行けば1か月ほどで根が出ます。枝葉が少し増えてから、鉢植えにして育てましょう。

※日本でポピュラーなのはこの辺り↓
ジャノメエリカ(エリカ・カナリクラータ Erica canaliculata)
クリスマスパレード(Erica ‘Christmas Parade’)
ファイヤーヒース(エリカ・セリンソイデス Erica cerinthoides)
アケボノエリカ(エリカ・ベントリコーサ Erica ventricosa)
カナリーヒース(エリカ・ブランドフォルディアErica blandfordia)
エリカ・パターソニー(Erica patersonii)
スズランエリカ(エリカ・フォルモーサ Erica formosa)
カルネア(エリカ・カルネア Erica carnea)

⑧グレビレア・マウントタンボリーサ/Grevillea Mount tamboritha

ヤマモガシ科 グレヴィレア属 オーストラリア原産 半耐寒性常緑低木 開花時期:11月~3月頃
「グレビレア」「グレビリア」「グレヴィレア」と呼ばれたり。グレビレアはオーストラリアを中心に250種以上ある常緑低木です。秋から冬にかけてピンククリームの花を咲かせます。真っ直ぐ上には伸びず、横に広がってブッシュ状に成長します。

<管理>
日当たりの良い場所、排水性の良い土壌を好む。暑さ、寒さに強く、関東から西の暖かい地域では庭に植えられます。とにかく育てやすく、寒さに強いので十分戸外での冬越しが可能という耐寒性です。寒さが益すにしたがって花色はさらに強くなり、基本的に寒い季節に一番美しく花を咲かせる感じのようです。水やりはやや乾燥気味が良いが、完全な水切れはダメージが大きいので注意します。

※ちなみに多くのグレビレアが、生育環境が違うと、例えば立ち性のものになったり、少し横広がりになったり、グランドカバーになったりもするそうです。同じグレビレアでありながら、自生地によって花の色が赤だったり、白だったりと全く違ったりもするのだとか。環境対応力が高い植物のようですよ。

⑨ヘリクリサム シルバースノー

キク科ヘリクリサム属 耐寒性多年草 品種名VOHECO404
とても丈夫で育てやすい。耐寒性(-10度)まであるので花壇に植えても。日当たり~半日影。夏の高温多湿が苦手。過湿NG。
観賞時期はほぼ周年。草丈20〜30cm 
ヘリクリサムの花の色はいろんな色があり大変多様な色があり、花びらに見える部分は、「総苞片」と呼ばれ、キク科にみられる(つぼみを包むように葉が変形したもの)なのです。「苞葉」とも呼ばれる。

■ヘリクリサムの育て方・環境・土
ヘリクリサムは過湿が苦手なので風通しと日当たりの良い場所で管理。
土は水はけのいいものを好む。赤玉土や鹿沼土を用いると、水はけがよくなります。一般的な草花用培養土でも育てることができます。
水やりは土が乾いたらたっぷりと。やや乾燥気味を好みます。地植えの場合は、降雨で十分かも。
※花の開花期間は1ヶ月程度と短い。
ヘリクリサムの開花時期は種まきの時期や品種によって多少差が出る。
4~5月の春播きの場合は7~9月に、9~11月の秋播きの場合は5~6月に開花。

■剪定【切り戻し】
ヘリクリサムの剪定は特に必要ないらしい。
けど、生育旺盛なので、草姿が乱れてきましたらバッサリ切り戻しをする。生育期はあっという間にフサフサに。高温多湿には弱いので梅雨前にバッサリ切り戻しをして風通しを良くしておくとよいみたい。秋にまた葉っぱがたくさん出てくる。
発芽してから開花するまでに摘心をするようにすると茎の数も増え、多くの花を楽しむことができるみたい。(芽が伸びてきたら先をつみとると脇芽が伸びてボリュームがでる。)

■肥料
肥料は植え付け前と春と秋にゆっくり効くものを。
ヘリクリサムに追肥をする際は、生育期である4~7月に。量は少量。1ヶ月に1度、緩効性の化成肥料がよいらしい。
植え付けの際に堆肥などを混ぜこんでいたり、緩効性化成肥料を置いていたりした場合、追肥は不要。

サブ植物

■スミレ&パンジー・ビオラ

参考 https://lovegreen.net/gardening/p77889/ ←スミレ・ビオラ・パンジー育て方と見分け方
参考 https://lime-blog.com/pansy-viola-seeds/ ←パンジー・ビオラ種取り
参考 https://gardenstory.jp/gardening/33306 ←パンジー・ビオラの剪定方法
参考 https://lovegreen.net/library/flower/p88952/ ←スミレの育て方
参考 https://gardenstory.jp/plants/9189 ←スミレの育て方
参考 https://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_r_detail&target_report_id=6209  ←野生のスミレの種から

パンジー・ビオラ種の取り方/保存方法 
秋冬から春にかけて、たくさんの花を咲かせてくれるパンジー・ビオラ。花が咲き終わると、種ができます。パンジー・ビオラの種をまくのは、夏が終わる8月後半~10月ごろ。
パンジー・ビオラの種は、花が咲いたあとにできる実の中につまっています。花が枯れていくにつれて、ガクの根元にある子房がふくらみます。緑色の実で、アンテナのような雌しべが付いています。パンジーも同様に実ができます。
全ての花に実ができるわけではなく、結実しやすい株と、そうでない株があります。訪花昆虫が多い環境・時期だと種ができやすく、ビオラの受粉は、ハチや蝶々などの訪花昆虫によって行われることが多い。

パンジー・ビオラの種を取る時期
花が咲いている10月~6月期間ならいつでも種を取ることができますが、おススメは花が終わりかける4月~5月。
パンジー・ビオラが元気な冬~早春(花を楽しむ期間)は、種取りではなく、花をきれいに咲かせることに集中し、株が弱ってきた春に種を作って採取する感じが◎
※冬~早春に枯れた花を見つけたら、種を作らせないようにガクごと摘み取っておくとよいみたい。
花がしおれた時、実の周りについた花びらをそのままにしておくと、カビや病害虫発生の原因になってしまいます。実だけ残して、花びらは必ず取り除くようにする。花びらは、軽い力で引っ張れば簡単に取り除けます。

種の採取のタイミング
ベストなのは、写真のように子房のサヤが開いた状態の時。茶色の種がギッシリ詰まっています。種が熟すとこのように3つに開きます。ちょっとエイリアンみたい(笑) 開いてからたった数時間で種がはじけ飛んでどこかにいってしまうので、実ごと採取して袋やティッシュに包んでおくとよい。
確実に種を取りたい時は、「もうすぐサヤが開きそう」という状態のうちに実を取っておいて、封筒や袋などに入れてそのなかで種を弾けさせます。
種が熟し(サヤが開きそうな状態)そうな目安・サインは、「下を向いていた子房が上向きになったとき」でなおかつ「子房についた雌しべが枯れたor取れている」なんだとか。子房の先端には、アンテナのような形の雌しべが付いていますが、まだ種が未熟なうちは青々としていて元気。熟成すると枯れるか自然にポロっと取れている感じ。実やガクが黄色・茶色っぽくなってきたら、サヤが弾ける寸前みたいです。

■種の保存方法
取った種は、紙製の封筒や袋に入れ、風通しがよく直射日光の当たらない場所等でしばし乾燥。品種が混ざらないよう、封筒に「種を取った日・品種名(花色でもOK)」を書いておく。
10日~2週間くらい封筒ごと自然乾燥させ、タッパーなど密閉できる容器(密閉性が良い入れ物でシリカゲルとか入れられたら◎)に入れて冷蔵庫で保管します。※冷蔵庫に入れておくのは、一度低温に当てることで発芽率が高まるから。

■クリスマスローズ

■ラベンダー 

フレンチラベンダー、フレンチラベンダーカプチーノ、ラベンダールーシーピンク。次は白い花がかわいいフレンチラベンダー ラベラ ピュアホワイトが欲しいなと思っています。5月から7月にかけて花を咲かせるラベンダーは多年草ではなく樹木。1株でも大事に育てれば、毎年花を咲かせてくれるハーブです。上手に手入れすれば10年以上花を咲かしてくれることも。

フレンチラベンダー
フレンチラベンダーカプチーノ:シソ科、半耐寒性多年草、開花期3~7月、草丈10~40㎝。個性豊かなフレンチラベンダー。スウィートとビターが見事に融合した花色。日当たり好き。水はけのよい土。土の表面が乾いたらたっぷり水。花後に市販の置肥を。花がらはこまめに摘む。春に華が咲き終わったら株をドーム状に刈り込む。秋までにもう一度刈り込む。
ラベンダールーシーピンク:シソ科、半耐寒半耐暑性多年草、開花期3~8月、草丈30~60㎝。やさしいほのかなピンクの耳が印象的。それに対して花穂はしっかりとしたラベンダー色をしていてコントラストが美しいフレンチ系ラベンダー。日当たり風通しの良い場所を好む。真夏は直射日光を避けたい。水はけのよい土。湿りっぱなしはNG水やりは乾いてから。株の成長期や開花期には1000倍液肥を1~2週間に1回程度。梅雨前に込んだ枝を切る。冬前にも1/3くらい刈り込む。咲き終わった花穂は切り取る。

■花を摘み取るベストな時期
参考 https://flower-trivia.com/lavender-aftercare/
花の摘み取りは満開まで待つのは株のためにはNG。
ラベンダーでは満開になる前のつぼみが少し残っているくらいがベスト。
花は咲くときに、エネルギーを一気に使い同時に種も作りはじめます。そのためすべての花が満開になるまで待っていると株は疲れ切ってしまいラベンダーにとって、すごく致命的。
花の時期が終わるころにやってくるムシムシした梅雨と高温多湿な夏はラベンダーが一番つらい季節。乾燥を好むラベンダーは吸水もあまり得意ではない。弱った株ではとてもこの時期を越すことができなくなります。

■花が終わったあとの剪定方法&いっしょにするお手入れ
この開花したあとに行うお手入れのことを剪定(弱剪定や軽剪定)といいます。
●切り戻し
花と伸びた茎を新芽の位置まで切ることを切り戻しという。最低限切り戻しだけはする。
【切る場所】
花穂から伸びた茎の下、葉が生えている付け根の少し上をカット。葉の付け根部分から新芽が出てくるから。新芽は外側に向いているものを優先して剪定する。
この位置さえ守れば、「切り戻したら花が咲かなくなった(=新芽が出てこなかった)」「切ったところから枯れてしまった(=新芽を傷つけて立ち枯れてしまった)」ということを防ぐことができます。
ラベンダーなら花が咲いていたときの半分あたりまで切り戻すのがよいみたい。体をコンパクトにし、風通しをよくし思い切って「切り戻しは高さを1/2」と思っておくと良いみたい。

●透かし剪定(枝透かし・枝ぬかし)
枯れたり蒸れた葉を取り除いたり、込み入った枝を切ることを透かし剪定といいます。株全体の風通しを良くし、根元まで日光が当たるようにするのが目的。【やり方】
まずは枯れた葉、弱った葉を取り除きます。黒く変色している葉はもちろん、指先で軽くこすったら落ちるものはどんどん落とす。強くしすぎない。
葉を落としたのにそれでも混みあっている枝があれば根元から取り除く。古い枝から優先的に選べば大丈夫。ラベンダーでは「葉と葉が触れる=混みあっている」と考えても大丈夫です。株元まで日光が届けばOK!と覚えておくとよい。
土についている枝、水やりで土が跳ねて汚れている葉が付いた枝は迷わず切り落としておく。

■冬を迎える前に!絶対外せない強剪定
初夏に向けて形を整えたり新芽が出なくなった古い枝もこのときに切り落とします。
●強剪定の方法
最終的に根元から2/3ほどの高さになるまでしっかりと刈り込むことを目的とする。
1、土についている枝、近い枝を切ります。
2、古い枝を切っていきます。古い枝、太く木質化した枝から切り落としていきます。できるだけ根元まで刈り込みたいところですが新芽が見当たらないときは無理をせず、新芽の少し上まで切る。
3、全体をざっくり選定します。あまり深く考えず、新芽の上ということを意識しながら今までの半分程度の高さになるようにカット。

■肥料
花が終わったあと、強剪定前の9月頃に一度肥料をあげる。夏を乗り越えた株へ栄養を与える。
剪定→肥料→強剪定で1年のお手入れが終わり。

■マリーゴールド

参考 https://lovegreen.net/flower/p109269/ ←育て方・管理や切り戻し

■ブルーデージー(班入り)

日当たり風通しを好む。夏は半日陰地において水やりを控えるのがベスト。やや寒さに弱い。可能であれば冬は室内の日の当たる場所がベスト。開花期は3~6月、9~10月等地域によって異なる。

■ロータス クレティクス

■アッツ桜

■ガザニア(レモンツィースト)

栄養系ガザニア(レモンツィート):キク科 ガザニア属、半耐寒性多年草。
早春から晩春までの長期間開花。花壇のボーダーやテラコッタの寄せ植えに最適。開花期は4月~10月、草丈20~30㎝、日当たりを好む過湿はNG水はけのよい土に。肥料は一般的な草花に準じる。

■セルリア レモン・ハニー

プロティア科セルリア属 日当たり風通しの良い場所を好む。土の表面が乾いたらたっぷりの水を。土が凍るのは避ける。

■セラスチューム(シルバーカーペット)

参考 https://www.1gardening.net/51500574/ ←セラスチューム(夏雪草)の特徴と育て方
Cerastium Cerastium ナデシコ科の常緑多年草 草丈は15~25㎝位。暑さ寒さにいずれも強い。開花期は4~5月多湿に弱いので花後は刈込み風通しを良くする。

■バーベナオブセッション

■セダム

SEDUM パリダム:ペンケイソウ科マンネングサ属、日当たり風通しの良い場所を好む。氷点下にならないよう注意。水やりは土が乾いてからたっぷりと。
セダム コーラルカーペット/SEDUM album Coral carpet:ベンケイソウ科セダム属 多年草 耐寒性◎耐暑性 開花期6~8月(白い花)、春・秋生育型 草丈1~10㎝ 日当たり・風通し・水はけのよい土を好む。肥料は春と秋にプロミックなどの置き肥を。水は土の表面が乾きだしてから。株が拡がり混んできたら蒸れてしまうので間引きを。
這性タイプのセダム。ペタッと広がる。新芽は緑で、夏の直射でやや赤みがかかり、涼しくなると更に紅葉が美しい。広がり方がハンパなく、あれよあれよという間にいっぱいになる。

■ワイヤープランツ

■グリーピングタイム

日当たり・風通し・水はけのよい場所を好む。表土が完全に乾ききったらたっぷりと与える。肥料は育成期のみ薄い液肥を月に1~2回程度。梅雨以降は蒸れて枯れやすいので収穫を兼ねて刈込を。地面をはうタイプでグランドカバー的にも使える。成長が早くすぐ広がる。料理やポプリやクラフトに利用できる。花や茎・花をドライにして小瓶に入れてエッシェンシャルオイルを数滴入れるだけ。

■セロベキア ハートカズラ

■バロタ プセウドディクタムナス

■サントリーナ

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8A&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja-jp&client=safari

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S+N laboratory/Yuruku papa

忙しくなっても、ゆるりとするりと生きていきたいYuruku papaとおおざっぱさと細かさが同居するYuruku mama、0歳と5歳の娘の4人で、S+N laboratoryのアート活動と美術教育研究、暮らしや子育てに日々奮闘中。

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